先日「発掘あるある大辞典」のねつ造報道の件で関西テレビに対し、総務省より警告処分を受け、
社長は辞任に追い込まれるもようだ。
関西テレビは事件発覚当初、
問題の放送を作った孫受け制作会社「アジト」に責任を押しつけて、
幕引きを計ろうとしたとも言われている。
ほんとにふざけているとしか言いようがない。
「また『あるある大事典』にダマされた」の著者の鷺一雄氏は昔からテレビの科学番組を見るのが好きだとのことで、
ついには理系の大学を大学院まで進み、
現在は化学メーカーの研究員をしているそうです。
著者は「あるある」に対して中にはおもしろくて有益な情報があるとしながらも、
科学的な根拠を持って論破している。
しかも初版が出たのは06年5月と一年も前から警告されていたのだ。
データ捏造のことしか出てこないが、
放送内容を王手スーパーに事前に情報を流し、
一部のスーパーは事前に在庫を多く準備していて
納豆事件のときも在庫切れしなかった。
といううわさも聞いている。
いろいろ彫り探っていくと
大手スーパーや食品メーカーとの癒着が暴露されるはずなのに
だんだん時が過ぎ、その辺の事実関係は、うやむやにされそうだ。
もっともっと深く掘り下げれていくと、
結局は放送局と、食品メーカー、小売店の
大掛かりな詐欺事件だと私は思っているます。
引用
http://news.livedoor.com/article/detail/3105238/
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